宿泊
ハノーバー市及びその近郊には約20,000床のホテル、約20,000床の民宿およびアパートがありますが、「セビット」の会期中は需要が極端にあがるため手ごろなホテルの予約が難しくなります。ホテルの料金は見本市料金となりかなり通常料金よりも高くなりますが、ドイツ産業見本市株式会社の子会社Travel2Fairs(トラベル・ツー・フェアーズ)が値ごろなホテルをお探ししますのでご利用下さい。
また民宿は必ず空いたところがありますので、宿がないというご心配はありません。ドイツ人の生活を知るには民宿をお勧めします。旅なれている方は是非民宿をご利用下さい。
※民宿(private room)とは
ドイツの民宿(private room)は、日本の民宿とは違い、原則一人一部屋で、ベッド&ブレックファスト(B&B)で、一般家庭の空いている部屋を使用します。浴室やトイレはゲスト専用タイプと家族との共同使用タイプがあり、選択することが出来ます。共同使用タイプの場合は、家族が使用時間を調整してくれるので問題はありません。また滞在中は鍵が渡されるので、部屋への出入りは自由です。(下記の
「民宿利用法」参照)
民宿の大きなメリットは、料金が安いことで、ホテルの3〜4分の1です。また市内にあるので、見本市会場まで、電車やバスの公共機関で1時間以内で行けます。
部屋にはテレビ、バスタオル、飲料水が用意されます。
また会場や空港に行くのにタクシーが必要な場合は、家族の人が呼んでくれます。民宿では英語が通ずるはずです。
宿泊申込方法
日本から予約していく場合
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ファクシミリもしくは e-mail にてこの件に関する連絡先(貴社名、ご担当者名、電話、ファックス、 e- メール、
ご住所など)をご明記の上、 英語で下記までお申込ください。
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宛先: |
Travel2Fairs GmbH |
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Fax:: |
+49-511-33644050 |
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e-mail: |
info@travel2fairs.de |
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URL: |
www.travel2fairs.com/index_e |
| ■
内容: |
ホテル・民宿 どちらを希望するか、宿泊人数、部屋数、一泊当たり希望価格、インおよびアウトの日付(インは宿泊開始日、アウトは出発日になります)、宿泊者名、ハノーバーまでの交通手段(飛行機、車、電車 など)をメールで上記までご連絡いただくか、申込書をご利用の上、ファクシミリでお申込ください。 |
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支払方法: |
travel2fairs社より、直接宿泊代と紹介手数料を含む請求書が届きますので、それに基づきお支払い下さい。民宿の場合、これまでホスト(貸主)に直接宿泊代を現金でお支払いいただいていましたが、travel2fairs社に支払うことになります。 |
価格の目安 【民宿】 「セビット2008」:
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ハノーバー |
室内浴室なし・朝食付き
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室内浴室あり・朝食付き
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シングル
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73 ユーロ 〜 |
93 ユーロ 〜 |
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ダブル
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95 ユーロ 〜 |
119 ユーロ 〜 |
室内に浴室のない場合、ホスト(貸主)の家族と共同で使用することになります。民宿に関しては、下記の
「民宿利用方法」をご参照ください。
民宿料金表 2007年 10月現在(変更の場合有り):
付加価値税込み |
現地に着いてから手配する場合
これまで通り、次の3箇所でお申込頂けます。
■ ハノーバー空港 到着階
■ 中央駅 HTS (Hannover Tourismus Service) Ernst August Platz 2
■ メッセ会場 Information Centrum
▼ 民宿利用方法
| 空港から宿へ |
宿泊の確認(到着、民宿,帰宅等):ハノーバー国際空港到着
▲ 飛行機を降りて約100b行くと,荷物がコンベヤーで出てくるホールがあります。通関は簡単で、申告するものがなければその出口から出てください。ただし、時々税関から呼び止められて、質問を受ける場合もあります。
▲ 通関ホールの出口を出るとその前に、宿泊紹介所、銀行などがあります。ここを過ぎるとすぐ外にでられます。右に50b行った所にタクシー乗り場があります。並んだ順に乗ります。タクシーの運転手が降りてきて荷物を車のトランクに入れてくれます。運転手の助手席に座って、シートベルトをして下さい。行き先がよく分からない場合は、行き先を書いた紙を見せるといいでしょう。 |
| 民宿で |
▲ 民宿へ着いたらタクシーの運転手に料金を払い、チップを2〜3ユーロ、又はちょうどきりのいい料金にしてあげるといいでしょう。運転手に言えば、領収書(Quittung)クイットング)をもらえます。荷物は運転手が車から降ろしてくれます。”ありがとう”(Danke
Schoen)、そして、”さようなら”(Aufwiedersehen)と挨拶すれば、運転手さんもハッピーです。
▲ 民宿の入り口の所には呼び鈴があるので、泊まり先の名前の所のボタンを押して下さい。暫くするとジーというブザーの音が聞こえるので、その間にドアーを押して中に入って下さい。上で大家さんが待っています。中が暗い場合は、入り口や各階に電気のスイッチボタンが光っているので、それを押して下さい。消す必要はありません。時間が経つと自動的に消えます。
▲ 入り口で簡単な挨拶をホスト(貸主)とすると、部屋を案内してくれます。部屋の説明(洋服かけの場所、カーテンの開け閉め方法等)をし、洗面所(バス,トイレ)と朝食をとる所(一般的に、居間か客間)を案内してくれ、朝の洗面時間と朝食の時間を何時にするか聞かれます。また、朝食はコーヒーにするか紅茶にするかなどきかれます。遠慮無く希望を言って下さい。そして、鍵を渡されます。大抵は正面玄関の鍵と民宿の家の鍵の二つです。自分の部屋には普通カギをかけないので、ありません。ドイツでは用心のため、特に夜など鍵を二回まわさないと開かないようになっています。鍵を回しきったとことでドアーを押して下さい。まず、朝出かけるときでも試してください・(夜遅く、アルコールが入っていたりすると一寸めんどうですよ。)大家さんに会場に行く電車やバスの最寄り駅と行き方を聞いてください。 |
| 会場へ |
市内の民宿・ホテルから会場までは、市電またはバスを利用します。切符は運転手からも買えますが、駅や停車場に自動販売機がある場合はそこで買いましょう。買い方が分からない場合は、そばにいる人に聞くといいでしょう。一番経済的で便利なのは六枚綴りの回数券を買うことです。電車,バスの停車場の近くには必ずキオスクや新聞・雑誌、タバコ屋などの店があり、そこで回数券も販売しています。その店には緑でGというマークの入った旗がでています。"Eine
Sammelkarte bitte!" (アイネ ザメルカルテ ビッテ)といって買います。民宿・ホテルでどこで買えるか聞いてください。電車やバスに乗る場合は、その中の一枚を切り離して駅の入り口の青いボックスの口に差込み、スタンプを押します。ボックスが無い場合は電車やバスの車内にあるので、乗ってから押して下さい。ハノーバーでは(ドイツ一般)では駅に入るときや電車・バスに乗るときチェックがありません。しかし、抜き打ちで私服のチェックがあり、正当な切符をもっていないと罰金を課せられます。見本市期間中は、見本市会場から電車に乗る場合は、改札口ができ係員から切符にスタンプが押されます。なお、市電やバスは同じ切符で乗れます。同じ方向ならいくつでも乗り換えが可能ですし、途中下車もできます。但し、大きな国際見本市の会期中は、入場券や出展社パスが乗車券となりますので会期の前後だけ購入することになります。 |
| 夕食 |
民宿では夕食は出しませんので、見本市が終わったらレストラン等でとることになります。ハノーバーでは和食をはじめ、世界の殆どの料理が楽しめます。尚、ハノーバー見本市会場には、見本市が終わる六時以降も営業するレストランとビアホールがあります。
★ PANORAMA(パノラマ):会場中央のコンベンションセンター最上階。地上41mで、天気がよければ見本市会場だけでなく、ハノーバー市やハルス山まで見渡せます。夜もホールや町の明かりがきれいです。予約した方がいいでしょう。(電話:33325)
★ MUENCHNER HALLE(ミュンヘナー・ハレ):3000席ある北ドイツ最大のビアホール。バイエルン(南ドイツ)の大ブラスバンドが二チーム入り、歓声と熱気に満ち、8〜9時頃が最高潮をむかえます。ミュンヘンのビールとバイエルンの食事が楽しめます。要予約(電話:30054−6)〔備考〕これらのレストランやビアホールは客がいれば夜中まで開いています。帰りの足の電車は一晩中走っていますし、タクシーも店の前で待機していますので,帰りを心配する必要はありません。 |
| 民宿へ帰宅 |
夜遅く(10時以降)帰宅する時は、なるべく静かに部屋に入るよう注意しましょう。シャワーは浴びてもかまいませんが、なるべく静かに浴びるよう心がけましょう。大家さんや同じアパートの住人は22時以降は寝ているでしょう。(ドイツ人は早寝早起きです。)大抵の場合、水が枕もとに用意されていると思いますが、多分、ガス入りでしょう。慣れると(特に、アルコールを沢山飲んだとき)おいしいのですが、はじめは馴染めないかもしれません。水道水も飲めないことはありませんが、石灰分が多いのであなり身体によくないでしょう。しかし、短期間なら問題ないでしょう。 |
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